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母の日のアレンジコーヒー



母に日の夜にアレンジコーヒーなどいかがでしょうか。
準備として珈琲の粉3杯で2杯分(300cc)の珈琲を抽出し、少し濃いめの珈琲を淹れておきます。

1)お酒の好きな母へのアレンジコーヒー
珈琲:150cc
お酒(ウィスキー、ブランデー、リキュールなど):大さじ1
砂糖(できれば未精製):小さじ1

果実の香りや強いものを使うとお酒の好きな母親にぴったりの香りと味わいの良いアレンジコーヒーになります。
砂糖は好みで量を調整してください。

2)珈琲が苦手な母へのアレンジコーヒー
珈琲:100cc
牛乳:50cc
インスタントココア:大さじ1
マシュマロ:コップに入るだけ

ココアがいつもよりスッキリし、ほんのりコーヒー味がします。
ここではインスタントココアを使用しましたが、濃いめのココアでも良いです。
マシュマロの甘さがぴったりです。好みでシナモンパウダーを加えて。

# by minazuki-coffee | 2012-05-13 17:52 | 珈琲のお供に | Comments(0)

G20の会合よりもコーヒー1杯で人は幸せになれる


コーヒー1杯で繋がる人の絆。議論を交わすことも時には重要だけど、利益とか便利などを追求せずにもっとシンプルで小さな幸せ積み重ねることが、大きな幸せに繋がることもある。

ロイター ニュース
アルバニアの芸術家サイミール・ストラティ2 件さんがコーヒー豆だけで作ったモザイク画が12日、世界最大のコーヒー豆モザイク画としてギネス世界記録に認定された。

ストラティさんは140キロのコーヒー豆を使い、ブラジル人ダンサーや日本人ドラマーなど5人を描いた。「コーヒー1杯をめぐる愛情を分かち合えば、人はより強い絆で結ばれるというメッセージを発信したかった。G20の会合よりもコーヒー1杯で人は幸せになれる」と冗談交じりに話した。

ギネスの認定員によると、ストラティさんには、公の場で制作すること、コーヒー豆だけで作ること、そして大きさを25平方メートル以上にすることの3つの条件が提示されたという。

ストラティさんがこの手法で描いたモザイク画がギネス記録に認定されるのは今回で6回目。これまで、釘で作ったレオナルド・ダビンチの肖像画や、絵筆を並べて描いた米歌手マイケル・ジャクソンなどの作品を発表している。

# by minazuki-coffee | 2012-05-12 23:18 | 本/マメ知識 | Comments(0)

今年最初の珈琲教室開催します

コーノ式ドリッパーを使用した珈琲教室を開催致します。
場所は小田急鶴川駅(東京都町田市)にある「みなづき珈琲」です。
ご自宅で飲む珈琲を少しでも美味しくするためのヒントをお伝えできればと思いますので、よろしくお願い致します。

参加希望の方は、メール(minazuki@blossoms-design.com)でご連絡ください。

日にち:1月21日(土)
時間 :13:00〜15:00
 (※12:45に小田急線鶴川駅に来ていただければ車で送迎します)
場所 :みなづき珈琲(東京都町田市)
  ※詳細は参加希望の方にメールで連絡いたします。

# by minazuki-coffee | 2012-01-09 20:45 | みなづき珈琲NEWS | Comments(0)

【受付中】12月11日(日)珈琲教室を開催します。


コーノ式ドリッパーを使用した珈琲教室を開催致します。
場所は横浜市にある青葉台駅(または十日市場駅)にあるウィズハウスプランニング様のモデルハウスです。
ご自宅で飲む珈琲を少しでも美味しくするためのヒントをお伝えできればと思いますので、よろしくお願い致します。

日にち:12月11日(日)
時間 :1回 10:00〜
    2回 14:00〜
場所 :ウィズハウスプランニング様モデルハウス


ウィズハウスプランニング 珈琲教室案内
http://www.with-house.co.jp/as_co_event/file_name/ed4829111709

お申し込み
http://www.with-house.co.jp/event_form.html
イベント・セミナー名:コーノ式で淹れる珈琲教室
開催日時      :12月11日

# by minazuki-coffee | 2011-12-04 22:23 | 出張喫茶、イベント | Comments(0)

のづた丘の上秋まつり 2011


少し曇はありましたが青空が見え、この時期にしては暖かい陽気の中、のづた丘の上秋まつりに参加しました。


本日の珈琲はイベントのために作ったもので、共に販売したドングリクッキーなどにあわせて、珈琲感はしっかりとあるものの軽めの味わいに焙煎してブレンドしてみました。
使用した豆はブラジルからコーヒーの品種を3種(ムンドノーボ種、アカイア種、カツアイ種)とグァテマラで、焙煎度合いもブラジルをいつもより浅めにしてあります。
今回は自宅近くのイベントということもあり、配送料無しで直接珈琲をお渡しできるお客様ともたくさん出会うことができ、少しずつ町田、鶴川地区に根付いて来ている実感を持つこともできました。
また、コーノ式での淹れ方、ブレンドの配合、みなづき珈琲の珈琲豆の買い方など、たくさんの話をしながら珈琲を提供することができて楽しかったです。
(鶴川駅、野津田公園付近にお住まいのお客様は、珈琲をご注文の際に直接配送の相談をしていただければ、出来る限り対応いたします)


さて、僕が所属した「里山自主保育とっとこ」ではクッキーと珈琲の販売の他に、木の実を使った鉄砲、オナモミの的当て(景品はポップコーン)をやっていました。フライパンに木の実が当たるカ〜ンという音、「やった〜」という元気な声は、とても心地良いです。


娘も木の実鉄砲でカ〜ンという音を響かせ、景品でもらったポップコーンを自慢気に配って歩き、木村真紀さんの歌に合わせて手遊びをし、まちだ語り手の会の読み聞かせを真剣な表情で見ていたりしまた。その他にイナゴを追いかけ回したり、虫かご一杯のオナモミを拾ったり、木登りしたりはいつもの通りです。

とても楽しい秋祭り、来年もぜひ参加したいと思います。

# by minazuki-coffee | 2011-11-03 23:19 | 出張喫茶、イベント | Comments(0)

11月3日は「のづた丘の上秋まつり」



のづた丘の上秋まつりに出店します。「里山自主保育とっとこ」でコーヒーを淹れますのでお時間のある方は遊びに来てください。

主催者ウェブサイトより>
雑木林にかこまれた原っぱに  すてきなお店が店びらき
どんぐりころころばったがぴょん! 森のなかまもかおだして 商売よりもあ・そ・び!
楽しいリズムがきこえるよ 時がゆっくりながれてる…
そんな秋のおまつりに どうぞみんな来てください

会場: 野津田公園 ヤマナラシ広場
時間: 10:00~15:30
後援: 町田市教育委員会
ご注意) 当日午後2時より公園内陸上競技場にて町田ゼルビアの試合が行われます。正午前には車での入庫ができなくなる可能性があります。

# by minazuki-coffee | 2011-10-30 22:19 | みなづき珈琲NEWS | Comments(0)

ある朝の風景

焙煎前の生豆と焙煎後の豆を混ぜてしまう。

「私が分けてあげようか」


「白いのと茶色いのに分けるのね」


「少し間違えちゃったかなぁ」


「これでどう?」


豆は瓶に入れたまま、部屋のインテリアになりました。

# by minazuki-coffee | 2011-10-03 23:22 | 雑記 | Comments(0)

ぐるっと、にわチャリ!(東京にしがわ大学)

東京にしがわ大学(略して「にわ大」)」は、多摩地域をフィールドに街をキャンパスに見立てて、様々な授業を展開しているコミュニティです。
そんな「にわ大」のサイクリングイベント「ぐるっと、にわチャリ!」という授業に参加してきました。

コースは以下の通り。全長42km。
国営昭和記念公園(立川駅北口)→国立本店(国立駅南口)→Yume×Time Cafe(国立駅南口)→やぼろじ(国立市谷保)→肉汁餃子製作所(聖蹟桜ヶ丘)→学園坂タウンキッチン&たまり場カフェ(小平市学園東町)→中華料理 彩雅(東村山市栄町)→竹田商店(東村山市恩多町)→ギャラリー・セプチマ(立川市柏町)→クラウドカフェ(立川駅北口)→備長扇屋(立川駅北口)

街それぞれの匂い、路地の空気感、様々な川の風景、気温の変化、遠くの景色など電車やクルマでは感じることのできない自転車特有の「東京にしがわ」を体感できました。

珈琲屋としては、サイクリングしながら各地の喫茶店、豆売店をチェックしていたのですが、特に気になったのが学園坂タウンキッチンの側で見つけた「be-wood 暮らしの珈琲」。煎っ太郎が2台と自転車が置かれた店内で、昔ながらの焙煎人というマスターが気さくに話をしてくれました。
同じ煎っ太郎を使っていること、自転車好きであることで話は盛り上がり、自家焙煎するからには、生豆を活かした焙煎をして単品では出せない味わいをブレンドで作り出し、お店のハウスブレンドとして売り出す!と熱く語ってしまいました。


僕も町田、鶴川をキャンパスにして里山や自然を堪能できるサイクリングコースやハイキングコースを考えてみようかなと思います。もちろん出発前は珈琲んで脂肪の燃焼を促進し、終了後は塩分、糖分の補給ができるスイーツ&コーヒーですよね。

# by minazuki-coffee | 2011-10-02 23:11 | 雑記 | Comments(0)

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